裁量の大きさが、一番違いました。
他のインターンと比べて、任される範囲がまるで違う。「学生だから補助」ではなく、最初から数字を持つ側に立たされます。
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「成長できる」かどうか数字で見せる。
「若手が活躍」という言葉だけでは伝わらないため、実際に起きたことを数字で掲載します。
20代のマーケターが、月数千万円の広告予算を自分の裁量で動かす。それがこの会社の「普通」です。
※ 各事例はWantedly公開ストーリーで本人が語っているもの、および社内実績の数値です。全員に約束される結果ではありません。約束できるのは打席の数だけです。
学生インターンから3ヶ月で売上1億に到達したSさんの記録です。結果だけではなく、成果が出るまでの停滞期間も含めてそのまま掲載しています。
「ガクチカ」が欲しかった。
立派な志があって入ってきたわけじゃない。就活で語れる経験が欲しい。最初の動機は、それだけでした。動機の綺麗さは問いません。ここから先の行動がすべてです。
「数字が動かないと、正直楽しくない」
打っても打っても、数字が動かない期間が続く。楽しさなんてない。ここで多くの人が手を止めます。この停滞は、この仕事を選んだ人全員に、ほぼ必ず来ます。
「毎朝早くから出勤して夜遅くまで試行錯誤。毎日先輩を捕まえてディスカッション」
やったことは、特別なことではありません。誰よりも早く来て、誰よりも遅くまで試して、毎日先輩を捕まえて議論する。それを毎日、止めなかった。それだけです。
Fig. 02 — Daily discussion 「毎日先輩を捕まえる」は、比喩ではなく日課。
「コツコツやってきたことが、ある日突然実を結んだ」— 3ヶ月で、売上1億。
成長は、なだらかな坂ではありませんでした。長い停滞のあとに、ある日突然、垂直に来る。数字が動き始めたとき、それまでの試行錯誤が全部つながった。
入口は4つ。学生・新卒・中途、全員が漏れなく打席に立つ。
インターン、新卒、中途。入り方は違っても、任される裁量と要求される水準は変わりません。
他のインターンと比べて、任される範囲がまるで違う。「学生だから補助」ではなく、最初から数字を持つ側に立たされます。
工程を分業で切り分けず、1本を丸ごと持つ。だから1本ごとに、企画・制作・数字のすべてが自分の経験値になります。
マニュアルをなぞる仕事ではありません。前例のないところに、自分で仕組みを作る。それを「面白い」と感じられる人には最高の環境です。
やったことが、翌日の数字にそのまま出る。ごまかしも忖度も効かない世界だからこそ、伸びた瞬間の手応えは何にも代えがたい。
先輩たちの声
入社後に一緒に働くメンバーの一部を紹介します。掲載している言葉は、それぞれが実際に語ったものです。
大切な若手時代をどこで過ごすか。驚くのは、3年後の自分。
昇進は年功ではなく、成果で決まります。数字で実績を示した人から、より大きな裁量を任せる運用です。
研修を終えたら、すぐに実案件の打席へ。1年目で広告運用のプロレベルまで一気に引き上げる。座学の長い助走はありません。
自分の数字に加えて、チームの数字と後輩の成長を持つ。プレイヤーとして勝ちながら、その勝ち方を言語化して渡す側へ。
事業の意思決定を持つ側に回る。年齢や性別は関係ない。完全に実力主義。「上が詰まっているから待つ」という概念が、この会社にはありません。
新卒入社から1年でトップパフォーマーに。そのさらに1年後にはマネージャーに。
4つの職種の、ある日のスケジュール。
定時で上がれる日ばかりではありません。検証が乗っている時期は、自分の意志でもう一段粘る人が多いのも事実です。
記事LP・広告コピー
広告運用・戦略設計
入稿・進行・品質管理
新規開拓・提案設計



大胆であること。それがこの会社の背骨。
「普通はこうする」から始まる仕事はしない。前例は疑い、常に最高水準を狙いにいく。
成功も失敗も過去のものにして、次の挑戦に向かう。挑戦の総量が成長の総量。
自責で考え、感謝を忘れず、チームを大切にする。誠実さは優しさではなく強さ。
忖度は、逆に迷惑。
踏み込むことが、誠意。
年次も職種も関係なく、おかしいと思ったら踏み込んで言う。それをこの会社では礼儀と呼びます。そして毎月、個人目標の達成率ランキングで全社表彰。誰がどれだけやったかは、全員に見えるようにしています。
AIはあなたを楽にしない。武装させる。
WEB GRAMは全工程にAIを組み込んでいますが、前提として、2つの方針があります。
AIは0を1にはしない。
1を持っている人の1を、100にする道具。
仮説を出すのも、良し悪しを見抜くのも人間です。自分の「1」を作る努力を放棄した人にとって、AIはただの検索窓でしかありません。
地力なき器用さは、
AI時代に一番弱い。
ツールの使い方が上手いだけの人から、AIに置き換えられていく。だからここでは、AIを使い倒しながら、同時に地力を鍛えることを要求します。
武器はケチりません。デュアルモニターも高機能チェアも、社員と学生の区別なく同じものを支給。環境を言い訳にさせないためです。あとは、使い倒すだけ。
「ラクで快適」のためではない。全力で出し切るための装備。
ここに並ぶ制度は、高いパフォーマンスを毎日継続するための環境整備として設計しています。回復や学習の支援も業務の一部と考えています。
入社3年ごとに、休暇3日+3万円を支給。長く戦う人の節目に、意図的な休息と軍資金を。
自分のSNS運用に手当を支給。発信も鍛錬のうち。個人のアカウントが、そのまま実務の武器になる。
自社クリエイティブにモデルとして出演したら手当。広告の素材集めから逃げない人に、ちゃんと報いる。
書籍・セミナーの費用は会社負担。学びに財布の言い訳をさせない。読んだら、現場で使うところまで。
眠気と戦っている時間が一番のムダ。20分で脳をリセットして、午後をもう一度全開で。
画面と向き合う時間が長い仕事だから、目は資本。PC用メガネの購入を補助します。
フリードリンク、オフィスグリコ、マッサージチェア、トレーニング器具。回復と補給は、その場で済ませる。
懇親会の会費は無料。社内イベントも会社が支援。一緒に戦う仲間との時間に、自腹は要らない。
打席に立つまでの、5ステップ。
選考の途中に代表面接があります。ここまで読んで「大変そうだけど、面白そう」と思えた人は、たぶん合います。
ラクを探している人には、他にいい会社がたくさんあります。20代を成長に全振りしたい人だけ、この先へ。